デート代はどうやって節約する?ケチらず楽しく節約する方法を徹底解説!

デート代はどうやって節約する?ケチらず楽しく節約する方法を徹底解説!

カップルにとってデートはお互いの絆を深める大切なものですが、常に付きまとうのが「デート代」です。どこへ行くにも、何をするにもお金がかかってしまいますが、「デート」という特別なものであるからこそ、ケチらず自由にお金を使ってしまい、節約する意識が働きにくいのもまた事実。

しかし、デート代に毎回大金を支払っていると、自分で使えるお金が制限されてしまいますし、何よりも「二人の将来」がないがしろになってしまいます。

デート代を節約する意義や、ケチらず、楽しく節約できる方法を徹底的に解説しているので、節約を心がけたいカップルは参考にしてみてください。

デート代の節約は「将来に直結する」と考えよう

多くのカップルにとって、大切なのは将来より「今」です。だからこそ、将来のためのお金は一切考えず、今できるデートに盛大にお金を使う方がほとんどですが、これを節約することによって、二人の将来は大きく充実していきます。

まずは、「デート代の節約と将来」というテーマにフォーカスして、お話を進めていきましょう。

デート代の平均相場はどれくらい?

節約をする上では、どのくらいのお金を使っているのかを「見える化」することが大切ですが、世の中のカップルはどれくらいの金額をデートに使っているのでしょうか?

一説によれば、カップルが1カ月に使うデート代は、平均して「一人あたり2万円」だといわれています。

出典:デート費用はいくら? – ブライダル総研 Research News

つまり、ふたりで3万円〜4万円がデート代に消えていることになりますが、カップルによってはさらに多くのお金を使っている場合もあるでしょう。

3割減らすだけで1万円程度の節約になる

この1カ月に4万円という金額を、たとえば3割だけ節約したとしましょう。合計で12,000円の節約になりますが、これが1年間続けば144,000円、3年続けば432,000円という金額になります。

3割減らすだけで1年あたり10万円以上の節約になるので、二人の将来のことを考えたら「節約するのも良いかも」と考えてしまう方もいるかもしれません。

デート代の節約がもたらす「2つの幸せ」とは?

デート代の節約に関する具体的な金額について解説しましたが、実は金額以上に、デート代の節約はカップルに「幸せ」をもたらしてくれます。

どのような幸せなのかは、

  • 同棲が近づく
  • 結婚が近づく

この2つがあげられるので、順番に見ていきましょう。

同棲が近づく

多くのカップルの最も近い目標は「同棲」だと思いますが、同棲するには当然お金が必要です。

まず住まいを貸りるにあたり、敷金や礼金、仲介手数料などがかかりますし、家具や家電なども新調すると、おおよそで「家賃の半年分」が同棲に必要な初期費用だといわれています。

参考:同棲するためにはいくらかかる? 費用のシミュレーションと節約のコツ

同棲で1R、1Kに住むわけにはいかないので、家賃の半年分ともなると結構な金額がかかってしまいますが、最低でもこのお金を貯めておかないと、同棲は叶わぬ夢のままになってしまうのです。

しかし、先述の「デート代の3割節約」を実践していけば、同棲前の準備期間に1年あたり10万円以上をコンスタントに貯金していけます。このお金を同棲の初期費用に充てることで、同棲のハードルはグッと低くなるはず。

このように、デート代の節約は「同棲」という、カップルにとって最も身近な幸せをグッと引き寄せてくれる、「素晴らしい共同作業」だといえます。

結婚が近づく

デート代を節約し、無事に同棲を果たしたとしましょう。その後の自然な流れとして「結婚」があげられますが、結婚は同棲以上に経済的なハードルが高いです。

ゼクシィによれば、挙式、婚約、指輪、新婚旅行にかかる総額の平均は「2,414,000円」なので、結婚をするなら250万円程度用意しておきたいところ。

出典:相場から自己負担金、支払い時期まで分かる【「結婚式のお金」基礎知識】

これは、同棲に必要な「家賃半年分」とは桁違いの金額なので、二人の節約意識がなければ容易に達成できるものではありません。

しかし、同棲前からデート代の節約を実践してきたカップルなら、お互いのお金に関する価値観は一致しており、なおかつ既にお金の取り扱いスキルであるマネーリテラシーは身についているはず。マネーリテラシーに基づいて身の丈に合った生活をふたりでしていれば、この程度の金額は自然と貯まっていくはずです。

このように、デートの段階から節約を意識することで、「お金に関する意識付け」ができる点が、ふたりの「結婚」というゴールを迎えるハードルをグッと下げてくれます。

そして、マネーリテラシーが身についた夫婦は、子育てのための資金や老後の資金についても真剣に考えられるので、デート代の節約は人生全体に良い影響をもたらすとさえいえるかもしれません。

デート代の節約は「ケチ」ではない

このように、デート代の節約は、お金以外にもさまざまなメリットがあるものですが、相手に節約したい旨を伝えたら「ケチ」だと思わるかもしれないと不安になってしまう方もいるでしょう。

しかし、デート代の節約は、単に「自分で使えるお金」のために行うのではなく、「ふたりのお金」のためにすることです。そして、ふたりのお金はそのまま将来につながるので、デート代の節約がケチであるはずがないのです。

したがって、もし「デート代を節約したい」と考えているなら、パートナーにはっきりと「将来のために節約したい」と伝えてみましょう。パートナーが真剣に将来を考えていてくれるなら、ケチだとは思わないはずです。

ケチらず楽しくデート代を節約する方法〜選

いくらふたりの将来のためにデート代の節約が大切だとはいえど、「外食をコンビニ弁当にする」「外デートを全部おうちデートにする」といった極端な節約は、ケチだと思われても仕方ありません。

そこでこの章では、「ケチらず楽しくデート代を節約する方法」を徹底的に解説しているので、カップルの将来のために参考にしてみてください。

1:お金の出入りを「見える化」する

デート代に限らず、節約全般で最も重要なのが「見える化」です。節約をする上では、「どこをどれだけ節約するのか」をピンポイントで決定し、戦略的に支出を抑えることが大切ですが、これを実践するためには「どこにどれだけ支出しているのか」が分からなければいけません。

また、最近はキャッシュレス化がどんどん進んできているので、現金時代よりも「お金を使った感」が得にくいです。お金の出入りが数字の上でしか表現されないので、「見える化」することで、自分がお金を使っていることを感覚的に把握できます。

では、デートにおけるお金の出入りを見える化するには、どのような方法があるのでしょうか?

  • デート財布
  • 家計簿アプリ

ここでは、こちらの2つについて掘り下げていきます。

「デート財布」を作ってみよう

お金の出入りを見える化する上では、「デート財布」を作ることが効果的です。要は「カップル専用の財布」を作って共同でお金を管理していきましょう、ということ。

難しいこと何もせず、1カ月当たりのデート代の上限額をあらかじめお財布の中に入れておき、それをやりくりしながらデートを楽しみます。

デート財布を作ることによって得られるメリットは以下の通りです。

  • あらかじめ支出額を決められるので使いすぎる心配がない
  • 「共同の財布、お金」という意識がふたりの絆を高める
  • お互いの金銭感覚をすり合わせられる

デート財布の経済的メリットは、予算を作ることで「支出額の上限」をあらかじめ決められることです。あれが欲しい、あそこに行きたい、これを食べたい、と思ったとしても、1カ月あたりに使える金額が決められているので、「ここでこの金額を使って良いのか」という思考が生まれます。この思考こそが節約で最も大切なこと。

また、経済的メリット以外にも、共同の所有物が生まれることによるパートナーとの絆の深まり、さらには同棲、結婚と見据える上で極めて重要な「金銭感覚のすり合わせ」まで可能。

まさに最強のお金の見える化、それがデート財布の作成です。はじめは1割削減から始め、2割、3割減と進めていき、特に支出が多かったカップルは最終的に5割程度まで減らせると良いでしょう。

家計簿アプリを活用しよう

このように、デート財布の作成は非常にメリットが大きい方法ですが、「全て現金でのやり取り」になってしまう点がネックです。また、「何にいくら使ったのか」といった細かいところまで把握できないため、さらに踏み込んだ見える化がしたい方は「家計簿アプリ」を利用してみましょう。

家計簿アプリを使えば、キャッシュレス派のカップルだとしても、あらかじめ決めた上限額の中でやりくりをすればデート財布と同じやり方で節約ができます。また、レシートなどをスマートフォンのカメラでスキャンするだけで家計簿情報が記入されるため、手間要らずで共同の家計簿が作れる点もメリット。

加えて、どんな家計簿アプリでも共有機能が搭載されているので、カップル同士で家計簿の共有も簡単に可能。「見える化」という意味では家計簿アプリは非常に利便性が高いので、ふたりでの利用を検討してみましょう。

2:外食費を抑える

上記のようなデート代の見える化を行うと、どのカップルでも必ず「外食費」がかさんでいることに気がつきます。

  • 必ずふたり分の食費が発生する
  • デートで利用する飲食店はコスパ重視で選びにくい
  • 会計時にちまちまクーポンを利用するのが恥ずかしい

このような理由からカップルの外食費はかさみがちですが、節約をしやすい支出でもあるので、以下で外食費や食事代の節約テクニックを解説していきます。

外食はディナーよりランチで!

デートの外食費は、ディナーよりランチを利用することで大きく節約ができます。ご存知の通り、どのような飲食店でもランチをお得に提供しているからです。

  • 同じメニューでも2割〜3割程度お得
  • ドリンクやデザートが無料になる

ランチにはこのような経済的メリットがありますし、夕方の時間帯までランチを提供している飲食店が多いため、時間的な余裕も想像以上に存在します。

一方で、「夜景が見えるレストラン」といった、料理だけでなく雰囲気も楽しめるお店を利用したいこともあるでしょう。そんな時は、その日のデートは「特別なデート」として、いつものデートで節約して浮いた分を投資しましょう。

「いつもと違う」という特別感が、デートの雰囲気をより高めてくれるはずです。

必ずクーポンを利用する

また、スマートフォンが普及した昨今、どのような飲食店でも必ず電子クーポンを発行しているので、躊躇せずにクーポンを利用してください。

確かに、恋人の前でセコセコとクーポンを使うのは気が引けるかもしれません。しかし、一般的な金銭感覚を持っている人間なら、心のどこかに「節約できるに越したことはない」という気持ちがあるものです。

もしかしたら、パートナーも同じように「クーポンを使いたいけど恥ずかしくて使えない」と思っている可能性もあります。したがって、片方が積極的にクーポンを使い始めることが、カップルのデート代節約における入口です。

また、店舗によっては予約時にクーポンを適用してくれるので、これをあらかじめ利用することで、デートの雰囲気に水をささずにお得な外食が楽しめます。

工夫次第でデートと節約は両立できるので、積極的なクーポンの利用を心がけましょう。

3:外デートの出費を抑える

外食の次に支出の原因になりがちなのが、外デートによる出費です。具体的な出費例としては、

  • 目的地までの交通費
  • 施設の利用料
  • 施設内での飲食費
  • 宿泊費
  • お土産、グッズ代金
  • 思い出の品の代金

このようなものがあげられますが、ご覧の通り、外デートは出費のオンパレード。「出費せずには楽しめない」のが外デートになるので、外デートの出費を減らすことが大きな節約ポイントです。

では、大きな支出になりがちな外デートは、どのように節約をすれば良いのでしょうか?

宿泊で利用する予約サイトは一つに固定する

外デートで大きな出費を生むのが「宿泊費」です。一泊で数万円がかかることも珍しくないため、ここをどれだけ節約できるかで全体の支出は大きく変動します。一方で、あまりにコスパにこだわってしまうと、せっかくのデートが楽しめなくなってしまうので、思うように節約しにくいのもまた事実です。

大切なポイントとしては「予約サイトの利用方法」にあります。今の時代、多くの施設や場所が複数の予約サイトに自社の情報をアップしているので、どのような予約サイトを利用しても、日帰り程度の宿泊なら、多少の料金の違いはあれど基本的には同じ内容、金額に落ち着きます。

したがって、利用する予約サイトを一つに固定し、さまざまな特典を利用してお得に利用しましょう。

ランク制度
利用回数が増えれば増えるほど、予約サイト内でのランクが上がり割引などが適用されやすくなる。
ポイント制度
予約サイトが提携しているポイントが加算。Tポイント、Pontaポイント、楽天ポイントなど。
クーポン
宿泊施設の近隣施設のクーポン券の配布。

代表的な特典は以上の通り。「使えば使うほどお得」なのが宿泊系予約サイトの特徴なので、上手に活用してみてください。

レジャー、観光は「クーポンサイト」でお得に

外デートの節約は「クーポンサイト」の利用が効果的です。ご存知の方もいるかもしれませんが、大半の施設、観光スポットは、利用者の需要を喚起するために「クーポンサイト」へとクーポンを提供しています。

たとえば、国内観光業大手のHISが提供するクーポンサイト「HISクーポン」では、全国津々浦々のレジャー、観光施設の割引クーポンを配布しています。

こちらがHISクーポンのスクリーンショットですが、東京都内のさまざまなスポットの割引クーポンが配布されていることがわかります。また、クーポンを探している過程で「こんなデートスポットがあったのか!」と新たなデートプランが出てくることもあるでしょう。

このように、クーポンサイトはあらゆる意味でカップルを助けてくれる、頼れる相棒です。数百円の利用料がかかる場合がありますが、クーポンを一度使うだけで元が取れる程度なので、利用しない手はありません。

また、JAFに加入している場合、想像以上に多くの施設で優待を行なっているので、JAF会員は事前のチェックを忘れずに行いましょう。

利用料がかからない施設に行くのも大切

また、外デートを上手に節約するためには、「利用料がかからない施設」に足を運ぶことも大切です。以下に、該当する施設をまとめてみました。

  • 公園
  • 神社
  • 工場見学
  • ミュージアム

これらの施設に共通している点は「公共性」です。基本的に、誰もが使える公共の場は利用料金がかからないため、このような施設を上手に使えればデート代が大きく削減できます。

中でも、企業が主催している工場見学はおすすめの外デート。各企業が社会貢献という名目で、工場がどのように稼働していて、どのように私たちの手元に商品が届いているのかを啓発するために実施しています。

工場見学をするのは確かに退屈かもしれませんが、大抵の場合、企業の商品を無料で提供してくれるので、無料でしっかり楽しめるコスパの高いデート施設、それが工場見学です。

代表的な工場見学は、やはり食べ物系、飲料系。中でも、ビール工場の見学は大人にも大人気の施設なので、興味がある工場にカップルで見学へと行ってみましょう。

水筒持参など、小さなことからコツコツと

外デートでは、「小さなことからコツコツと」という意識を持つことも大切です。例として水筒があげられます。

外デートの場合、コンビニなどで必ず150円〜200円程度のペットボトル飲料を購入することになりますが、金額としては大したことのないような金額に思えます。しかし、ここで大切なのは「意識」です。

このペットボトルを水筒へと変えることで、カップルの意識が「数百円単位のお金も大切に使う」という意識へと徐々に変わっていきます。すると、飲み物以外にも「ここでこの金額を出すべきか」という思考が生まれ、結果的に全体への大きな節約効果が発生します。これこそが、節約マインドで最も大切なことです。

一方で、「デートで水筒なんてダサい」と考えてしまう方もいると思います。そんな時は、オシャレに飲み物を携帯できるタンブラーなどで代用可能。

最初から「できない」と決めつけるのではなく、このように「できそうなこと」を積極的に見つけていく姿勢も大切です。

4:家デートを有効活用する

外デートは何をするにもお金がかかってしまうので、家デートを有効活用することもデート代の節約では大切なこと。

一方で、家デートはマンネリ化しやすいデメリットもあるため、以下で家デートのポイントを解説していきます。

「料理」を通じて絆を深める

家デートでできて外デートでできないことの一つに「料理」があります。美味しいお店の料理も良いですが、先述のように外食はデートの出費の大半を占める金食い虫なので、家デートで手料理を楽しむことで大きな節約効果が生まれます。

また、料理には経済効果以外にも、カップル間の絆を深めるという効果も。彼女が手料理を振る舞うのもよし、一緒に料理をして共同作業を楽しむのももちろんよし、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。

外食費の半分以下の出費で、外食以上の楽しみをもたらしてくれるのが家デートの料理なので、家デートの時はパートナーに提案してみましょう。

映画鑑賞をお得に楽しむ

家デートは、名前にデートと入っているものの、デートらしいことはあまりできないのも事実です。やることがないとスマートフォンをだらだらといじるなど、メリハリのない時間を漠然と過ごすだけになってしまいますが、「映画鑑賞」で楽しい時間を過ごすのも良いでしょう。

一昔前の自宅での映画鑑賞といえば、レンタルショップでDVDを借りる方法が主流でしたが、現在は月額制の動画サイトの利用が普及しつつあります。月額にして数百円〜2,000円程度の出費ですが、一人で映画館を利用するだけで月額料金程度の出費が伴うので、経済効果は非常に高いです。

また、見れる作品やジャンルの数が桁違いなので、家デートを上手に活用したいなら動画サイトの利用はマスト。デートだけでなくプライベートでも楽しめるので、家デートを充実したい方は契約を検討してみましょう。

同棲に繋がればさらなる節約にも

また、家デートは同棲を意識させられるので、この点も大きな節約ポイントになります。先述のように、同棲は初期費用だけで家賃の半年分がかかるため、「お金がかかる」というイメージを持たれがち。

しかし、実は同棲はカップルにとって大きな節約になります。最大の出費である家賃をふたりで一つにまとめられますし、光熱費も基本料金が一人分で済みます。自炊をするにしても、一人分を作るより二人分を作ったほうが安上がりなので、カップル間でどれだけ節約できるのかは、どれだけ早く同棲ができるかにかかっているのです。

早く同棲をすればするほど、(経済的には)その先の結婚も早く迎えられます。大切なパートナーとの絆を深めるためにも、大切なお金を守るためにも、家デートを積極的にしてみてください。

まとめ

カップルにとってデートは必要不可欠なイベントですが、お金がかかってしまうのもまた事実です。一回のデートでお金を使いすぎて金欠になり、デートそのものの回数が減ってしまっては本末転倒。

積極的にデート代を節約し、節約した分の一部を記念日デートに投資するなどすれば、節約しながらでも十分恋愛を楽しめます。

また、カップル間で出ていくお金を減らせれば、その先の同棲や結婚もどんどん近づいてきます。お金の出入りを見える化し、外食、外デート、家デートの節約ポイントを実践して、上手にデート代を節約してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

節約ライター。好きなものはクーポン券、好きな言葉は半額、嫌いな言葉は消費税。浪費グセを徹底的に見直し、あらゆる節約テクを実践する中で、自身の経験を誰かに伝えたいと筆を取る。「楽しく節約」をモットーに、誰もが楽しんで節約できるテクニックや考え方を分かりやすく解説。