yusei

当サイト「節約スタイル」を訪れていただき、ありがとうございます。記事執筆を行っているライターのYuseiです。

ここでは、わたくしYuseiの簡単な自己紹介や、節約スタイルで読者の皆さまにお伝えしたいことをお話ししていきます。

Yuseiのプロフィール

改めまして、皆さんこんにちは!ライターのYuseiです。年齢は30代が見えてきた20代後半、好きなものはクーポン券、好きな漢字は半額、嫌いなものは消費税の一般男性、こちらが私のプロフィールになります。

と、冗談はさておき、当サイト「節約スタイル」では私たちが生きていく上で絶対に必要な「お金」について扱いますが、年齢を重ねるにつれてお金の大切さって実感するものですよね。

食事や家賃、光熱費など生きていくために必要なものはもちろん、教育、娯楽、冠婚葬祭などなど、世の中の全てのものにお金がかかるといっても過言ではありません。

そんな大切なものについてお話をするわけですから、「どのような人が書いているのか」を知ってもらう必要があると考えています。

一方で、ただ私の自己紹介をしても誰の得にもならないので、「節約に関連させた自己紹介」をさせていただきます。

節約を志したキッカケ

私は今でこそ日常的に節約を志していますが、ほんの数年前までは真逆の生活をしていました。毎月入ってくるお金は「使ってナンボ」と考えていて、食事から娯楽まで何も考えず貪る毎日。

給料日目前の月末には公共交通機関を使うのも難しくなるくらい、有り金を使ってしまっていたので、自転車を使って移動する「リアル自転車操業」を行うほどお金に無頓着、それが以前の私でした。

給料が上がらないことに悩む日々

今でこそとんでもない生活をしていたと反省してはいるものの、当時は当時で楽しくて、ほとんど悩みはありませんでした。唯一「給料が上がらない」という悩みを除いて。

このような生活をしていたことからも分かる通り、私は仕事にそこまで熱意を持っておらず、「とりあえずお金がもらえれば良い」とすら考えていました。また、頑張ってもそれがそのまま給料に反映されるわけでもなかったので、貰えるお金は増えず、通帳の残高も増えず、ただただ年齢だけが増えていく20代を送っていたのです。

1万円稼ぐのと、1万円節約するのは同じことだと気づく

20代前半から中盤は、上記のような何も考えない生活でも問題ありませんでしたが、30代に近づくにつれて、周りの環境は変わっていきます。両親は仕事を辞め、友人は結婚をし、子供の写真もチラホラSNSに回ってくる。

このような変化がある中で、「さすがに今のままではマズイ」と考えるようになってきました。

しかし、何をするにも当然お金が必要です。ですが、給料は思うように上がりませんし、かといって転職をするほどの熱意は湧いてこない。まさに八方塞がりだったわけですが、ここでふとあることに気がつきます。

「1万円稼ぐのと、1万円節約することは同じことだ」

ということに。入ってくるお金が増えないなら、出ていくお金を減らせばいい。こんな当たり前のことに気がつかなかったのが恥ずかしかったですが、20代で気が付けて良かったとも思えています。

これが、私が節約を志そうと思ったキッカケです。

「節約スタイル」で私が伝えたいこと

節約を志すことを決めた私が、このWebサイト「節約スタイル」で読者の皆さまに伝えたいことをここではお話ししていきます。

節約を通して人生を豊かにして欲しい

私が記事を通して最も伝えたいことは、「節約を通して人生を豊かにして欲しい」ということです。

私は節約を志してから、これまであらゆる節約テクニックを試してきましたが、色々な経験をする中で「節約する意味」を明確にすることが大切だと分かりました。

節約を頑張ろうとする多くの方は、「お金を増やすこと」意味として見出していますが、これは半分正解で、半分誤りです。正確には、「お金を増やして人生を豊かにすること」こそが節約をする意味なので、節約イコール「人生の質を落とす」とは考えて欲しくありません。

楽しく節約しよう

したがって、節約スタイルに掲載する全ての記事では、必ず「楽しく節約する」ことを基本コンセプトとしています。

節約は苦しく、辛いものというイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。それはただ「やり方」を知らないだけで、ちょっとした知識やテクニックを知るだけで、「お金をかけなくてもこんなに楽しいんだ」と誰でも必ず実感できます。

そして、楽しみながら節約を続けていくうちに、次第に「お金をかけなくても人生って充実するもんだな」という考え方に変わってくるはずです。こうなったらこっちのもの。

あとは、お金を浪費せずに楽しく人生を送っていくだけで、勝手にお金が貯まっていきます。皮肉なことにお金とは、「執着しなくなったら増えていくもの」なのです。

そして、節約スタイルでは、

  1. お金をかけないと人生つまらない
  2. お金をかけなくても意外と人生楽しいかもな
  3. 知らないうちにお金が増えていた

このような考え方の変化を促すための「節約マインド」を養うお手伝いをしていきます。一人でも多く読者の方が、お金に縛られない生き方ができるようになってくれれば幸いです。

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